2015-07-07 16:28 | カテゴリ:アトピー心理 精神論

アトピーがかゆくてかゆくてしょうがないと

「ちょっとだけなら、かいてもいいか」

と思うこともあるかもしれません。


で、少しさするような感じでアトピー箇所をかくわけですが

「このぐらいなら、かきむしったうちにははいらないよね」

と自分をだましだまし過ごす人がいます。


自分もこんな感じでした。

でもこれはNGです。

これはいけません。


自分の中で

「少しなら、かきむしっていても、かきむしってはいないこととみなす」

というのはダメなんです。


アトピーって実は

自分自身なぜアトピーになったのか、うすうす気づいている

人も多いと思うんです。

自分自身の体のことですからね。


なぜアトピーになったのかが、うすうす気づいているけど

それをどうにかするのが、めんどくさいから

なにも手をうたない人もいると思います。


そういうのはいけません。

自分で自分に嘘をつくのではなく

自分自身のことをちゃんとみつめて

自分と向き合うことで、アトピーはよくなるものです。


これは人生にも同じことがいえて

ラッキーを望むのではなく

自分自身の行動に足りないところがあるのなら

それを自分で埋める必要があります。


たしかに人によっては、ラッキーで生きている人もいます。

でも、他人は他人。

人生というのは、そんなに甘くないです。

油断していると、足元をすくわれます。